この度、インドネシア・バリ島より、掘削(くっさく)職種の技能実習生2名が日本へ無事に入国いたしました。
2人は出国前、当機関にて日本語や日本の生活習慣、そして現場での安全教育を熱心に学んできました。これから始まる日本での生活と実習に向けて、緊張しつつも、非常に高いモチベーションを胸に目を輝かせています。
今回彼らが配属される現場には、すでに数名のインドネシア人実習生の先輩たちが活躍しています。
仕事の進め方はもちろん、日本の生活習慣や安全第一のルールを直接教えてくれる頼もしい先輩たちがいることは、新しく入国した2人にとって大きな心の支えとなるはずです。
先輩たちが築いてくれた信頼のバトンを受け継ぎ、この2名も現場の力強い戦力として、日本のインフラを支える技術を熱心に吸収していきます。
受け入れ企業の皆様、監理団体の皆様、新しく仲間入りした2人をどうぞよろしくお願いいたします。
当機関も、先輩たちに続いて2人が安心して成長できるよう、引き続き日本国内の体制と連携し、全力でサポートを行ってまいります。