「3年間の経験を糧に、建設機械整備のプロを目指します!」
こんにちは!私は3年間の技能実習を終え、この3月に故郷バリ島での「ニュピ(静寂の日)」を家族と過ごし、リフレッシュして戻ってきました。
日本での3年間は本当にあっという間でしたが、機械と向き合う楽しさを知り、「もっと深く学びたい」という気持ちが強くなりました。これからはユンボをはじめとする建設車両の整備をより専門的に学び、現場の安全を支える技術者になれるよう一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いします!
本日、成田国際空港にて新しく6名の技能実習生を無事に迎え入れました。
長時間のフライトの影響もあり、機内で1名が体調を崩す場面もございましたが、到着後は空港スタッフの協力もあり、車椅子を利用して無事に入国審査を終えることができました。現在は全員宿舎に到着し、安堵した表情を見せております。
今後は日本での生活に慣れるための講習が始まります。彼女らが安心して実習に励めるよう、ガネーシャ、スタッフ一同、全力でサポートしてまいります。
新しい仲間たちの活躍を温かく見守っていただければ幸いです。
「空港での手続きを終え、宿舎行きの車に乗るところです。日本での第一歩。まずはゆっくり休んで、明日からの講習に備えます。」

バリのニュピに帰ります家族と過ごすのが楽しみです
ニュピはバリ・ヒンドゥー教のサカ暦に基づく新年で、「静寂の日」とも呼ばれます。
悪霊が去るのを瞑想して待つ日とされており、バリ島全体が静寂に包まれます。
自動車の整備はなんでも出来ます 自信を持って一時帰国
4月の再入国を待ってます